水没した

iPhone水没修理

iPhone水没修理

「iPhoneを水に落としてしまった」

30分

所要時間

iPhoneの水没は、水没の状況や時間経過などによって復旧率が変わってきます。
まず絶対にやってはいけないのが電源をいれることです。
これは絶対にしないでください。基板に電流が流れることでショートし復旧が困難になります。
あとは、無理矢理ドライヤーなどで乾かそうとはせず、放置してください。
電話がきて電源が立ち上がらないようにSIMカードは抜いておいてください。
水没した時はなるべく早めに修理店まで持っていくことをお勧めします。
水没で困った時は当店までお気軽にご相談ください。

●水没修復の主な故障の症状例

・電源が入らなくなった
・画面に線が入る
・ボタン操作が出来ない
・各スピーカーの調子が悪い、聞こえない
・リンゴマークが繰り返し出てくる(再起動)

●水没時の要注意ポイント

その1:振らない

何故だか降りたくなってしまう、、そんな気持ちは絶対に抑えましょう!
本体の中で更に液体が回ってしまい、最悪の場合ショートしてしまいます。


その2:絶対に充電しない

基盤が破損し復旧率が劇的に低下する一番の原因!とっても危険です!
充電はせず、早急に電源を落としましょう。


その3:そのまま使用しない

もし仮にそのままの状態のまま使用出来たとしても、必ず水没復旧クリーニングをお勧めいたします!
徐々に基盤や部品が腐食し、急に電源が入らなくなってしまったとしても、その頃には復旧不可となる可能性が高いです。

 

全ての修理に言えることですが、故障した iPhoneを、キャリア(SoftBank、au、docomo等)のショップへ持ち込んでも、即日修理はしてもらえません。
水没復旧の作業は、物凄く繊細な作業となり集中力が大切になるので多めにお時間を頂いております。
『データを何とかしたい』とお客様のお気持ちにお応えできる様、スタッフ一同、ベストを尽くしています。
また、Appleのメーカー対応は修理ではなく、本体ごと交換になるため、データも消えて、料金も高額です。